自宅でわきが対策が出来るたった1つの良い習慣

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自宅でわきが対策が出来るたった1つの良い習慣

わきがを自宅で治すたった1つの方法

 

わきが臭が気になるけど、手術するほどお金もないし、どうすればいいのか分からない。

 

と言う方、ようこそいらっしゃいました。

 

とにかく仕事で忙しい、近くにクリニックがないなどの理由からクリニックに行くこともできな人も多いでしょう。そんな方のために自分の家でわきが対策・治療が出来る方法をご紹介します。

 

今は情報社会なのでネットで「わきが対策」と検索すれば様々な情報が出てきます。また、わきがに効くとされている商品もたくさん販売されているので一体どれが本当のことを言っているのか、何が合っていて、どれはちゃんと効果があるのか分からなくなってきます。

 

まずはとりあえずやった方が良い、たった1つのことをご紹介します

自宅で簡単に今すぐ始められるわきが治療とは?

 

わきがはアポクリン汗腺から発せられる臭いが原因で起こります。活性酸素が増加したり、乳酸が増えることで臭いが強まると言われています。つまり体内からすでに臭いの原因は出来ているのです。

 

そこにさらに肉類を食べすぎたりしてタンパク質や脂質を多くとってしまうと臭いを強めます。タンパク質を多く摂りすぎるとアポクリン汗腺から出る汗の濃度が濃くなりニオイやすくなってしまいます。この汗を脇の下の雑菌が分解すると臭いがきつくなります。

 

そこで、まず今日から実践したい自宅で始められるわきが治療法が食事療法です。

 

あなたがやることは簡単です。

 

臭いをキツクする食品を食べない

 

まずは肉類を食べるのは控えてください。前述したように肉はタンパク質を多く含んでおります。高タンパク・高脂質の肉類はわきがの元だと考えましょう。

 

刺激物も避けましょう。トウガラシを含むキムチや辛味成分を多く含む担担麺などは厳禁です。アポクリン汗腺を刺激し汗の分泌量を増やします。

 

また、臭いが強い食品も避けましょう。例えば、にんにくやニラ、らっきょうなどはコレに入ります。体臭をきつくすると言われています。

 

臭いを消してくれる食品を摂る

 

そして次に、消臭効果があると言われている食品を摂ります。
梅干し、しょうが、お酢、リンゴなどがそれにあたります。意識して多めに食べましょう。

 

リンゴはアポクリン汗腺からの汗を抑える効果が期待できますし、しょうがは殺菌・消臭効果もあります。また、しょうがには体内の代謝を向上させる働きがあります。冷えから起きる便秘によって体臭悪化を引き起こしている場合は改善できる可能性があります。

 

また、お酢に含まれている酢酸や、梅干しに含まれるクエン酸は身体を中和し臭いを防いでくれます。

 

肉類や臭いの強い食べ物、刺激の強い食べ物に注意が必要だと言いましたが、何も食べないというのは良くありません。

 

絶食など、極度なダイエットをすることによって、ダイエット臭という別の体臭を引き起こすことが知られています。全く食べないとまた別の悩みを引き起こします。ダイエットする場合には適度に運動することで筋肉量を増やし、結果として代謝を上げることで体重減少を目指しましょう。

まとめ

 

いかがでしたか?

 

たった1つの習慣、「食生活の改善」これだけでわきが臭は劇的に抑えられる可能性があります。基本的には和食が体臭改善にはベストだと言われています。欧米風の食文化に馴染んでしまっていると和食の良さが薄れがちですが、実はわきがなど体臭にはもってこいの食スタイルなんですね。

 

手術を考えている方がいたら、まずは食事を見直しましょう。手術にはリスクが付き物ですし、汗腺が残っているといずれ臭いは再発してしまいます。

 

そうは言っても、なかなか食事に気を遣えないという人は、まずは緑茶を飲んでみてはいかがでしょうか?

 

緑茶にはカテキンと言う成分が含まれていて消臭作用もありますし、抗酸化作用が強いのでわきがの人には効果的な飲み物です。

 

緑茶でしたら毎日続けられると思うので、是非取り入れてみてください。

 

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