わきがは薬で治る?

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わきがは薬で治る?

わきがに効く薬

 

わきがに自分で気づくのは時間がかかりますし、自分では認めたくないですよね。
ですが親に指摘されたり、周囲から脇の臭いのことで悪口を言われて気づいた人も少なくはありません。

 

しかしドラッグストアやスーパーで手に入れられる脇汗対策グッズはわきがの根本的な解決にはなりません。

 

一時的に臭いを抑えているだけでわきがの臭い改善には全く繋がってはいません。

 

ですが、手術となると手術法で保険が適用されれば5万円ほどですが、保険が適用されなかった場合は保険適用外になり、25万円ほどになります。

 

また、手術をしたからといって、それからずっともうわきがにならないという保証もないのです。

 

ニオイの原因となる汗腺を取り除いたところで、臭いが再発するリスクは消えません。

 

結局、何年かするとまたわきが臭が出てしまい、また高額な手術をしなければいけないと悩んでいる人も多くいます。そこでおススメなのがワキガ用の薬です。

わきがを治す飲み薬がある?

 

「わきがのために薬を飲むなんて...」「薬を服用するのは怖い」と思うかもしれませんが、医師が処方してくれる治療薬なら比較的安心です。

 

一般的に飲むタイプの薬ではプロバンテリンという抗コリン剤が使われます。

 

この薬は臭いを抑えることができますし、保険適用が認められているので値段も安価ですみますので安心です。

 

ただ、飲む薬で副作用がないものと言うのは存在しません。どんなに安全だと言われている薬でも必ず副作用が存在しています。市販の風邪薬ですら副作用があることで今問題になっているくらいですから。

 

一方で、薬とは位置づけが違うもので臭い対策に効果があるものとして、消臭サプリがあります。体内から臭い改善するものとして、便秘解消効果があるサプリや臭い成分を発生させなくするサプリなどが販売されています。サプリメントですから、あくまで栄養補助食品と言う位置づけですが人によっては一定の効果が出ているようです。

 

一方、脇に直接塗るタイプの薬もあります。

 

外に塗るタイプの薬は主に塩化アルミニウム液が配合されている薬です。
汗を抑えることができるのですが、人によっては痒みや赤みを起こす場合もあるので、もし何か異常を感じた場合は濡れたコットンで軽く拭き取るなどして対処してください。

 

また、この塗るタイプのわきが用の薬は敏感肌やアトピー肌の人が使用すると肌荒れを起こす可能性があるので、異常があれば使用するのは辞めたほうがいいでしょう。

 

わきがにはとても効果がある薬と言われていますが、結局根本治療にはなりません。

 

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