わきがの治療は多種多様!自分にあった治療法を選ぼう!

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わきがの治療は多種多様!自分にあった治療法を選ぼう!

両腕をあげて脇の下を見せる女性

わきがかもしれない、治療したいともったらまずは皮膚科に行きましょう。悩んでいる時にはすぐにでも手術したいという気持ちが先行しがちですが、自分の臭いが本当にわきがによるものなのか、素人ではなかなか判断できないものです。

 

思春期に入るとホルモンの分泌が活発になり、汗腺も発達してきます。そうしたタイミングでは、医師も本当に手術が必要かどうか、経過観察をすることが多いです。

 

また、自分が臭いのではないかと思い込んでいる「自臭症」「自己臭恐怖症」という精神的な病気の場合もあります。

 

自己チェックはもちろんですが、まずは専門家に相談し、必要に応じてカウンセリングを受けるようにすると良いと思います。

 

実際に治療をする場合には、症状の度合によって薬の服用を続ける場合や手術に至るまで、状況は様々です。
わきがの治療にはどのようなものがあるのか、調べてみました。

外用薬

汗も臭いも抑えてくれて、手軽に使えます。雑菌を抑える抗生物質がもとになっています。手術に抵抗がある方や、手術の時間が取れない時は便利です。

 

通信販売や薬局などでも取り扱っているものもあります。

飲み薬

交感神経に働きかけ、汗の働きや緊張で出やすくなる脇汗をコントロールする働きがあります。

 

治療としてはメジャーではないようですが、カウンセリングで医師が必要と感じた場合は処方されることもあります。

切開手術

メスを入れる方法で、保険適用にもなります。わきがの原因であるアポクリン腺をすべて取り除くようにします。

レーザー(電磁波)

メスを使わず、毛根にレーザー(電磁波)を照射して、汗腺を焼き切る方法。傷も目立たず、痛みも少ないのが特徴です。

吸引法

アポクリン腺を超音波で破壊して、熱処理して取り除く方法。痛みもなく、手術時間も短く、傷痕も小さいのが特徴です。

 

完全に取りきれていないと再手術する必要も出てきます。

ボトックス注射

比較的軽度のわきがの方に向いている方法です。脇の下に注射して、一過性の筋肉麻痺を起させます。

 

エクリン腺の活動を抑制して、汗を抑える働きがあります。安くて早いうえ、傷後もないのが利点ですが、1〜1年半程度で効果が切れるため、定期的に打たなくてはなりません。

 

病院によっては担当医師が得意とする術式をメインにしているケースが多いです。まずは皮膚科でカウンセリングを受けることから始めましょう。

 

一か所の病院での意見ばかりを参考にせず、他の病院でもカウンセリングを受けてみるのも、客観的意見を知る上では大切です。

まとめ

いかがでしたか?

 

客観的に症状の程度を知ることや、予算や手術に関する情報を知り、ご自身にあった治療をすることが大切です。

 

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