脇汗を抑える方法3選

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脇汗を抑える方法3選

指を立ててポイントを示す女性

 

脇汗に限らず汗というのはこちらの都合なんて関係なく出てきてしまいます。

 

汗というのはにおいの原因になってしまうのでいつでも抑えることができればそれに越したことはありません。

1.場所を選ばずすぐにできる方法:ツボ押し

いつでもということでしたら脇汗を抑えることができるツボがありますのでここではツボの名前をご紹介します。詳しい場所はまた別のときにご説明します。

 

両手にある汗を抑えることができるツボは後谿(こけい)・陰?(いんげき)・合谷(ごうこく)があります。

 

これ以外の身体の部位にも汗を抑えるツボはありますので今回のツボの場所もあわせて次回ご紹介します。

2.冷たいペットボトルなどを使用する

これには当てる場所によってふたつの効果があります。

 

ひとつ目は脇など、汗を抑えたい部位に冷たいものを当てることです。

 

これは局所を冷やすことでその部位・周囲の血管を収縮させることができます。また毛穴を閉じさせる効果もあります。毛穴がふさがり、血流が減少することでその一部の汗を抑えることができます。

 

ペットボトルやカンなど脇に挟んで持ち歩いているなんて演出すれば外出先でも自然に見えるかもしれませんね。

 

もうひとつの方法は扇風機などで身体の熱を逃がしてあげることです。またアイスノンや冷たいペットボトルなどを首筋や股関節など大きい動脈が表面を走っている部分に当てることです。

 

通常皮膚につめたいものを当てるとその部位の血管は収縮して血流が少なくなります。その結果、循環血液量が少なくなるため体温自体は下がりにくくなります。

 

しかし太い動脈だと話がちがいます。動脈は収縮したとしても血流は充分にあります。その部位を冷やし続けることでそこを通った血液の温度が下がり、結果、全身の体温を下げることができます。

3.細かい霧吹きを使う。

これも全身の体温を下げて汗を抑える方法になります。

 

ただし、できるだけ細かい霧が出るようにしてください。これを露出している皮膚に一度吹きかけるだけです。微小な水分は蒸発しやすいのですがその気化するときに体温をおとしてくれます。

 

体温が低くなることで脇汗を抑えることができます。

 

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