水分補給がわきが対策に重要だと言われる3つのワケとは?

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水分補給がわきが対策に重要だと言われる3つのワケとは?

水を飲む女性

 

わきがを気にしている方には、水分を取ると、余計に汗をかくから水は余り飲まないという人が多いようです。

 

しかし、それは根拠がない意見で実際には水分を多く取ると尿の量は増えても汗の量は余り変化しません。

 

そればかりか、積極的に水分を取る事はわきがを抑える事にも繋がっているのです。

 

水分を多く摂る事で汗の成分の濃縮を抑える

人間にとって、水分の摂取は必要不可欠です、それは医学的な見地からも大事な事なのです。まず、水分をあまり摂取しない方は、汗のにおいが強烈になってしまう傾向があります。

 

というのは水分が少ないと、汗に含まれる老廃物が濃縮されて、よりニオイが強くなってしまうのです。逆にいえば、水分を十分に摂ると老廃物が水分で拡散してニオイが軽減されるのです。

 

水分を多く摂る事でサラサラ汗を出すようにする

現代人は、汗をかきにくくなっているとよく言われます。夏は、室内ではエアコン、移動は車やバスやタクシーを利用してしまうと

 

体が本来持っている発汗作用が退化して汗を流す力が衰えてしまうと言われています。普段から汗をかかない生活をしていると、汗はベトベトした老廃物が多く含まれる汗になります。

 

この汗には雑菌が好む脂質などが多いので、わきがや体臭も強くなるのです。

 

ベトベト汗を防ぐには、水を多く摂る事で体内の水分量を増加させ普段から汗が出るように気を付ける必要があるのです。

 

水分を摂り汗が出るようにするとわきがは軽減される

水分を沢山摂る=汗が出る=わきがが強くなるではありません。

 

積極的に水分を摂る事で汗の水分量を増加させ老廃物の濃縮したベトベト汗を減らします。これにより汗をかく機能を強化させて心地の良いニオイの少ないサラサラ汗を出す事が出来るのです。

 

ただ、いくら水がいいからと言って許容量を遥かに超えて水を飲んでしまうと水毒症の症状が出る事もあります。目安は1日2リットルです。

 

よく夏場に起きる、食欲不振から水を飲みすぎた時に起きる、頭痛や倦怠感の原因はこの水毒症の時もあります。何事も程度があるという事も合わせて飲み過ぎには注意しましょう。

 

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