わきが治療の最先端ミラドライとは?またそのデメリットとは?

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わきが治療の最先端ミラドライとは?またそのデメリットとは?

手術の風景を表現するクレイアート

 

夏に向けて脇の毛の手入れはエステでしてみようかな、なんて思う人が増える季節、わきが持ちにとっては「脱毛より、臭いは美容外科とかで何とかならないの?!」と思う人も、実は結構いる気もしますね。

 

美容外科、形成外科ではわきがの外科手術もありますが、最近ではミラドライというメスを使わない電磁波照射でわきがを治す技術があるんです。

そもそもミラドライって何のこと?

わきが治療方法の1つですが、皮膚を切ることなく、電磁波を当て汗腺を破壊するというわきが対策処置です。

 

電子レンジに食品を入れると中まで熱が通りますが、同じような仕組みです。

 

汗腺を破壊するとうまく汗が出ず、健康被害が出るのでは?!と思われそうですが、実は腋の下の汗腺って体の中の5%以下の数しかないんですね。
脇汗やわきがなど、目立ったり困ることが多く、体感しやすいため、汗が多いイメージが強いのですが、
95%以上の汗腺は残りますので、あまり問題はありません。

 

美容外科や形成外科で行われており、1回1時間で済みます。痛みも殆どなく手軽にわきがとサヨナラ出来ます。

 

ただ、その施術費用はというとおよそ30〜50万とやや高額です。健康保険の対象にならないことがほとんどで自由診療となり全額自己負担となります。

 

で、施術後は2,3日大人しく腋の下=施術部位のクールダウンをしておきましょう。

ミラドライにデメリットはないの?

一応、効果は永久に続きますが、1度の施術ですべての汗腺が退治できるとも限らないため、場合によっては、また通うことになります。

 

脱毛をしている人の場合は、同時に行うことは出来ず、2〜3か月のブランクを置くことになります。

 

最新治療技術なので、施術数自体が少なく、そこもやや不安に感じる点でしょう。口コミでは効かなかったというものも。医師の腕によっても施術結果が左右される可能性があります。

 

ただし、医療機関が行いますので、施術後のフォローはきちんと行ってくれます。また認定医制度もあるので、医療機関選びの目安にしてみるといいでしょう。

 

わきがで人生の質を落とすほど、悩んでしまう場合は医療機関を利用するのもいい方法です。

 

しかし、医療機関には当たりハズレがあります。

 

不安なことはどんどん聞きましょう。美容外科、形成外科はカウンセリングに力を入れていることも多いので、遠慮なく不安なことや、自分の状況をきちんと説明しましょう。

 

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