最新治療法!切らないわきが手術を4つご紹介します

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最新治療法!切らないわきが手術を4つご紹介します

わきがをしっかりと治したい。そう思ってわきがの手術をネットで調べてみたら、怖い写真ばかり並んでいてもっと怖くなった……。そんな人もいるんじゃないでしょうか。たしかにケガをしたわけでもないのに体にメスを入れるのは怖いですよね。

 

わきがの手術は剪除法や削除法のように切るものが主流でしたが、最近では切らない手術もいろいろ開発されてきました。

 

ここでは切らないわきが手術をご紹介します。

 

装置を操作する外科医師

1.ミラドライ

皮膚の上からマイクロ波を照射してアポクリン腺やエクリン腺を焼いて除去する手術です。

 

皮膚の上からなので肌を切ることなく治療できます。

 

マイクロ波を照射するので軽い火傷を負ったようになりますが、2〜3日で落ち着きます。施術時間は片脇約30分、計1時間程度です。

 

費用は約30万円〜50万円。メスを使う剪除法などは保険適用になれば5万円程度なので、切る手術に比べるとやや高額です。

2.ビューホット

ミラドライと同じような施術ですが、こちらは高周波をあててアポクリン腺を破壊します。

 

ビューホットも切らない手術ですが、体に小さな針を打ち込んで、体内に高周波を流しアポクリン腺を破壊するので、ほんの小さな傷ができます。傷はかさぶたになり、数日で治ります。

 

「ミラドライよりも新しい」というフレコミですが、ビューホット自体はわきが治療用の機械ではなく、フェイスリフト用に開発されたものを転用しています。

 

施術時間が短いのが特長で片脇約15分、合計でも30分程度です。

 

費用は約30万円〜50万円ですが、ミラドライよりはやや高額なイメージです。施術を行うクリニックはまだ少なく、これからという印象を受けます。

3.ウルセラドライ

ウルセラドライもミラドライと同じような施術ですが、こちらは超音波を利用してアポクリン腺を破壊します。

 

皮膚の上から施術を行いますが、一点超音波を集中させるため、医師の技量によっては火傷を負うリスクが高いとも言われています。

 

こちらもわきが治療用の機械ではなく、フェイスリフト用に開発されたものを転用しているそうです。

 

施術時間は片脇約20分、合計で40分程度です。

 

費用は約30万円〜50万円ですが、施術を行うクリニックが少なく、医師の技量による差が大きいのが難点です。

4.レーザー治療

方法はいろいろあるのですが、切らないレーザー治療で共通しているのは毛穴から針を挿入して、『毛根部を焼き切り、アポクリン腺にダメージを与える』という部分です。

 

レーザー脱毛を強力にしたような感じでしょうか。実際、治療法によっては同時に脱毛や黒ずみの除去ができるものもあるようです。

 

費用も比較的安価ですが、一度では治らないので2〜3回は施術を行う必要があります。

まとめ

切らない手術もいろいろな種類が増えてきました。

 

後遺症や再発のリスクが下がって、なおかつ傷跡が残りづらいという最大のメリットがあります。

 

一方で、自由診療となることがほとんどで、その自己負担額は30万円以上にのぼることも。保険診療が出来るケースは限られており、多額の出費を余儀なくされます。

 

とは言え、その効果はかなり高く、臭いの悩みのない生活が実現できる可能性が高まります。

 

今後、より効果が高く、安心な手術がどんどん増えてくれると嬉しいですね。

 

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