わきがと脇汗、ボトックス注射を受けるといいのはどっち?

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わきがと脇汗、ボトックス注射を受けるといいのはどっち?

注射針

 

脇汗に悩むときに簡単に解決する方法は、美容外科などでボトックス注射を打ってもらうことです。

 

10分程度で済むお手軽な方法、あまりケアも要りません。

 

通常は7,8万円の出費が必要ですが、その分約半年ぐらいは脇汗の量を抑えることが出来ます。

 

またケースによっては、最近保険適用も出来るようになりましたが(それでも3万¥程度です)

 

実は「わきが治療」には、あまり適した方法ではないんです。

 

その理由とは!?

 

脇汗とわきがは別物

まずボトックス注射というのは、ボツリヌス菌を脇の下に打つことで、発汗の指令を出すアセチルコリンの分泌を抑えて、脇汗をかかないようにする、という治療方法です。

 

しかし、脇汗には エクリン汗腺から出てくる99%は水分で出来ている汗と、脇の下のにおいの元になるたんぱく質などを含んだ、アポクリン汗腺から出る汗と2種類あるんです。

 

そしてボトックス注射は、このエクリン汗腺の働きだけを抑制するため、においを抑えることとは何の関係もないのです。ボトックス注射をするのに、1番適している人は「脇汗で服にシミが出来る」ことに悩むタイプの人たちなんですね。

 

とはいえ、脇汗を放っておくと、そこで雑菌が育ちやすくなります。すると、アポクリン腺から出る汗に含まれるたんぱく質、脂質に、雑菌が繁殖して、わきがになりやすくなります。

 

脇の下を清潔にしておく程度には意味があります。

臭いにはミラドライ!

これに対して、アポクリン腺も破壊するのが、脇の下に電磁波を当てる方法のミラドライです。

 

まだ新しい技術で保険も適用されませんが、確実ににおいの元を断つことが出来ます。1時間程度かかりますが、1回やっておけばよく、臭いに悩む人にはこちらがお勧めです。

 

困るのは汗の量?におい?それを見極めよう!

ボトックスの特徴

  • 注射をするだけなので簡単、10分程度で済む、
  • 多汗症には向いているが、臭い対策には向かない
  • 半年程度しか効果が持たない〜通院が必要
  • 保険適用されるケースもある(適用、3万程度、適用外、3万〜20万弱程度)
  • 施術後、2,3日してから効果が出る

ミラドライの特徴

  • 電磁波をあてるため、やややけどに近い方法のため、前後の肌のケアに注意しなければならない。
  • わきが、多汗症とも効果がある
  • 1回の施術時間は1時間だが、半永久的に持続効果がある
  • 効果に即効性がある
  • 保険適用ではないので、30万程度はかかる

 

これらの条件を見て、自分に合う方法を考えて見てください。

 

わきがと思っていても、実は多汗症だったということもあり得ます。病院のカウンセリングを有効に活かしましょう。

 

また、根本治療で手術を受ける程ではない、軽度のわきがでしたらデオドラントでのケアがおすすめです。

 

>>わきが対策デオドラント選びは返金保証付きに限る!